Value

バリュー

Marcheの6つのバリュー

ミッション「子どもが『大人になりたい』と思える世の中を創る」、ビジョン「挑戦が報われる世の中にする。」を実現するために、私たちが日々の判断で大切にしている6つの行動指針です。

Value 01プロフェッショナルであれ

クライアントは、大切な資金と時間を懸けて挑戦しています。その挑戦を預かる私たちは、「まさにこんな人材が欲しかった」と言われる専門性で応え続けます。ときには「今はマーケティングに投資するタイミングではない」と、短期的には仕事を受けない判断さえ率直に伝える。成果への誠実さこそが、プロフェッショナルの条件だと考えています。

Value 02日々挑戦を続け、今日の自分を超え続ける

「挑戦が報われる世の中にする」と掲げる私たちが、挑戦をやめるわけにはいきません。新しいAIツールは昼に見つけたらその日の午後に試す。やったことのない領域にも、バカみたいに挑んでいい。失敗は学びとしてチームに共有され、次の挑戦につながります。挑戦し続ける大人の姿こそが、子どもたちの「大人になりたい」につながると信じています。

Value 03全方向LTVの最大化(家族 / 自分 / 顧客 / 会社)

目先の売上や今月の成果ではなく、関わるすべての人の生涯価値(LTV)で物事を判断します。家族のためなら、明日休んだっていい。それは会社を成長させることよりも大切な約束です。顧客に対しても、目先の受注より経営にとって最善の提案を選ぶ。自分の健康と人生も犠牲にしない。どれか一方向だけの成功は、長続きしないからです。

Value 04チームプレイヤーであれ

戦うべきは仲間ではなく、昨日の自分。メンバーは競争相手ではなく、高め合う仲間です。自分のノウハウは独り占めせず、勤務時間後に自発的に開かれる共有会でチームの資産にする。誰かが家族のために休んだら、みんなでカバーする。採用でも「この人の人生に、会社が価値を提供できるか」まで考える。チームで勝つことにこだわります。

Value 05“自分の人生の意味に確信を持ち、未来からの逆算で今すべきことを決める”

代表の水島は、「自分の人生の意味を見つけたから」と収入を半分にしてでも挑戦する大人たちや、家族を守るという人生の意味のために会社を去った尊敬する先輩の姿から、人生の意味を成し遂げようとする人の強さを学びました。何のために働くのか。その問いに確信を持ち、ありたい未来から逆算して今日の行動を決める。Marcheは、一人ひとりがその力を身につけられる会社であり続けます。

Value 06Give & Give

代表の原点は、祖父に連れられて行ったラーメン屋で「君のおじいちゃんが居なかったら、今頃このお店はなかったんだ」と嬉しそうに語る店主の姿です。見返りを求めず、まず与える。与えて、また与える。クライアントにも仲間にも、自分の知識・時間・力を惜しみなく差し出す。その積み重ねが、忘れた頃に信頼となって返ってきます。